ポンプ洗浄機 洗浄装置 選ぶんDES 技術情報 ポンプメンテナンス・ 故障診断 マイクロバブル
フレキシブル配管 ポンプ直近の配管には、吸水配管・余水配管・吐出配管があります。ポンプ脈動低減のために、ポンプ直近の配管はフレキシブルホースで行って下さい。メンテナンスが容易になるように配管して下さい。ポンプ直近で配管がはずせるように設計する必要があります。 吸水配管 ポンプの空運転は厳禁です。充分な吸水が出来る条件で運転出来るように設計して下さい。ポンプと吸水タンクの間には吸水バルブを設けて、メンテナンスの時に給水を遮断できるように設計して下さい。 【注意】他の部分の設計が充分になされていても「吸水配管」の状況が適切でないと重大な動作不良が発生します。極めて単純な事柄が重大なトラブルの原因になる場合が多くあります。必ず【吸水配管の注意事項】をお読み下さい。 吐出配管 ポンプ運転前には、吐出配管は圧力が開放されるように設計して下さい。初期の運転時に圧力の上がりすぎにより、ポンプや周辺機器の破損の原因になることがあります。ポンプ吐出口には、吐出バルブを取り付けて、ノズルやオリフィス・ガンノズルを使用しないでも圧力の設定が出来るようにして下さい。ポンプの圧力とはポンプマニホールドの圧力を言います。ノズルやオリフィス・ガンノズルの圧力を指すのではありません。 余水配管 調圧弁には余水配管が必要です。余水0%の運転ではポンプの破損の恐れがあります。詳細情報は【調圧弁の取り扱い説明】の項目を参照下さい。